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新緑・紅葉

秋になると楽しみなのが、紅葉の撮影です。そして、春になれば、新緑の季節です。紅葉、新緑ともに期間は限られていますが、印象深く、色鮮やかな紅葉や新緑を、ぜひカメラに納めてみましょう。それらを綺麗に撮影するにはいくつかポイントがあります。

●光を透過させる
紅葉した葉に対して、太陽を背にして撮影すると、葉の表面で光が反射して、明るくなり、色がくすんでしまうことがあります。ですから、少し逆光ぎみで、葉っぱの向こうに太陽がある状態で撮影することで、色鮮やかな紅葉を撮影することが出来ます。これは新緑にも同じことが言えるでしょう。

●露出補正やホワイトバランス
オート撮影だと、デジタルカメラが、紅葉の状態を薄暗いと判断してしまって、自動で露出を上げることがあります。その結果、実際よりも明るくなりすぎて、せっかく鮮やかな紅葉や新緑の色が薄くなってしまうことがあります。ですから、そうなることを防ぐために、露出補正を使って、マイナス補正で暗くするようにしましょう。そうすると、暗部に締まりが出て、メリハリのある撮影を行うことが出来ます。ちなみに、状況によって、補正値は違いますので、少しずつ値を変えることをおすすめします。

また、新緑や紅葉している場所は、木々に囲まれていますので、薄暗い環境になることがあります。そうなるとオートホワイトバランスが、全体的に青っぽくなってしまうことがあります。ですから、そんな時は、ホワイトバランスを調節して、「曇りモード」にしてみると薄暗い状況を補正して、青くなるのを防ぐことが出来、綺麗に撮影することが出来ます。


シーン別撮り方


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