デジカメ入門NAVI TOP → シーン別撮り方 ガラス越し

ガラス越し

バスや列車の車内で、綺麗な景色が見つかって、そこから写真を撮る場合は、ガラス越しに写真を撮ることになります。しかし、ガラス越しに撮影すると、自分が写ったり、光が反射してしまうことがありますよね。ですから、もしガラス越しに撮影するならば、光が反射しないように、フラッシュは必ず消すようにして下さい。

フラッシュをたくと、当たり前のことですが、ガラスに強烈な光が反射しますので、白く光って、何も写っていない写真になってしまいます。オートで、車内などから撮る場合、自動的にフラッシュが光ることが多いですので、強制的にフラッシュを、OFFにすることを忘れないようにしましょう。

また、レンズは出来るだけ、ガラスにくっつけるように撮るようにしましょう。ガラスにくっつけるような距離でないと、ガラスに反射している関係の無い景色が一緒に写ってしまうことになります。ですから、ガラスとレンズの先端は、だいたい1cmぐらいにして撮影すると良いと思われます。

それでも、まだ反射したものが写ってしまう場合は、レンズの周りを手や紙などで隠して、反射を遮るようにすることで、かなりの反射を防ぐことが出来るようになります。また、ラバーフードを装着することでも、ガラスの映りこみを確実に防ぐことが出来るようになりますので、それらを利用してみるのも良いでしょう。

ちなみに、電車やバスでの撮影の場合、景色が流れてしまいますので、景色がぶれてうまく撮影出来ないと思います。その場合には、ISOを高い数値にし、早くシャッターが切れるようにしましょう。そうすることで、流れる景色もうまく撮影することが出来ます。


シーン別撮り方


品川区 透析
品川区で透析なら五反田ガーデンクリニック!