デジカメ入門NAVI TOP → シーン別撮り方 雨の日

雨の日

雨が降っていると、機材や自分が雨にさらされるのを避けるために、傘を使用しないといけなくなりますので、カメラの操作がわずらわしくなったり、写真が綺麗に撮れなかったりします。ですから、カメラ撮影においては、雨は嫌われものです。しかし、雨の日だからこそ、撮影することが出来る被写体もあります。

6月の梅雨の時期になると、紫陽花などが綺麗に咲きますね。紫陽花は日が出ていると、疲れきっている感じに撮れてしまいます。ですので、雨上がりなどに撮影した方が、見栄え良く映り、良いのです。ちなみに、紫陽花は、公園や路地など身近な場所に咲いています。

また、紫陽花に限らず、葉に付いた雫をマクロレンズで撮影するというのも楽しいと思います。マクロモード(チューリップマーク)にしても、近くで、よりいっそう綺麗に撮れると思われます。

そして、雨の様子を撮りたいならフラッシュをオフにして、窓から撮るのも良いと思います。雨が降っている時は、晴れている時と違って、写真が全体的にフラットになりがちですので、露出には注意するようにしましょう。特に紫陽花のように、色にグラデーションがあるものは、露出補正を行ないながらゆっくり撮影することをおすすめします。もし撮影していて、色がブルー色になるようであれば、ホワイトバランスを曇天にして下さい。

最近は雨の日でも撮影しやすいように、さまざまなグッズが販売されており、以下のようなものがあります。

●フォトレックポンチョデジ
 ⇒ポンチョタイプの雨具に似た撮影用品になります。
●カメラレインコートジャンボ
 ⇒カメラと撮影者を雨から直接守る用品になります。
●シアトルスリング
 ⇒カメラを守る防水バッグになります。


シーン別撮り方


白衣 購入
白衣の購入なら創業57年実績多数のe-UNIFORMで!