デジカメ入門NAVI TOP → デジカメの基本 水中撮影

水中撮影

水中で撮影する場合には、まず、カメラ自体に水を防ぐために何かしらの細工をしなければいけません、デジタルカメラの中には、最初から防水加工されているものもありますが、大半はされていないと思われます。

そこで、利用できるのが、デジカメの販売している横に、良くおいてある防水してくれるケースになります。このケースに、デジカメを入れると防水になるので、水中でも撮影が出来るようになります。ちなみに、デジカメブームとともに、メーカーが用意する低価格な水中用アイテムが近年では充実してきているようです。

そして、水中での撮影になりますが、いくつか注意したいポイントがあります。まず、水中だと画角が狭くなるということです。これは、水と空気では屈折率が違うため、地上よりも物体が大きく見えてしまうためです。その割合は、デジタルカメラでの撮影の場合で、画角にして、約1.4倍ほどになります。そのためにワイド系が弱いレンズだと狭く感じる事がありますので、注意しましょう。

次に、浮遊物が多いということが挙げられます。海で撮影する場合、透明度が高くても、浮遊物が多いので、綺麗に撮影することが難しくなります。特に珊瑚の砂は軽いため、ちょっとしたことでも舞ってしまい、透明度が高い海だと、見通しが悪くなってしまいます。ですので、なるべく被写体に近づくのが基本になります。ただ、海の魚の場合は、近すぎると逃げてしまうので、そこは注意が必要です。

そして、最短撮影距離を重視するようにすることも挙げられます。マクロ撮影はもちろん、ワイド系でも、海の中では、近接撮影を行うことが多くなると思われます。ですから、撮影の対象となるものを見つけたら、なるべく対象物に近づいて、マクロであおるように撮影するとうまく撮影が出来るようになると思われます。


デジカメの基本


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